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働いている人は得している!飲食業界で働くメリット3つ

「就職やアルバイトをしようと考えているけど飲食は辛そう」「飲食は将来が不安」と思い込んでいませんか?

実は、飲食業界ならではの働くメリットがたくさんあるんです。

今回は、学生時代から通算5年間、5つの飲食店で働いてきた私だからわかる「飲食店で働くメリット」をお伝えしていきます。

1、スキルが身に付く

飲食店で働く大きなメリットは、いろいろなスキルが身に付けられることです。

■調理スキルはプライベートでも役立つ

一度身に付けた調理スキルは、無くなることはありません。

男女問わず“家事”をするときに役立ちます。男性も最近は“料理男子”などと言って女性にモテるようですし、結婚してから奥さんに喜ばれることもあります。

私も、定食屋で作っていた「肉豆腐」を今でもたまに食卓に出すことがありますが、妻も一品作る手間が省けますし、おいしいと言って喜んでくれています。

■いずれ独立も可能

調理スキルが上達していけば、いずれ独立して開業することも可能です。

これは働く飲食店によって異なりますが、料理を手作りしている飲食店は一から調理スキルを学ぶ必要がある代わりに、しっかりとしたスキルが身に付きます。

また2年以上の調理業務経験があれば、調理師試験を受けることができます。

それに合格し、免許申請すれば調理師免許が取得できます。

経営者として自分の思い通りに店舗運営ができるというのは、雇用される働き方とは別の魅力があると思います。

 出典:東京都福祉保健局 調理師の資格を取得するには

■管理職になりやすく、マネジメントの経験を得やすい

営業職やエンジニアなどの職種は、部下にアルバイトがいることはあまり多くありません。

そのため社員たちがひしめく競争に勝って初めて管理職になることができます。

かくいう私も人材系企業で管理職をしていますが、そこに行きつくまでに5年かかりました。

しかし、飲食店の場合は従業員のほどんどがアルバイトということもあり、社員=店長1人ということも珍しくないでしょう。

つまり、飲食店に就職すればかなり早い段階で店長になることができ、店舗のマネジメントを経験できるということです。

このマネジメント経験は非常に得難いものですし、スキルや実績がしっかりつけば人材市場では貴重な存在となれるでしょう。

 

2、出会いが多い

また飲食店はアルバイトが多いので、出会いも多い傾向があります。

私自身フリーターとしてアルバイトをしている中で、美容の専門学生や、美大生、ソフトボール部の女子高生、扶養内のパートの女性、フリーターのバンドマンや芸人さん、モデルの卵など、たくさんの出会いがありました。

いまでも交流が続いている人もいます。

 ■アルバイトは学生が多く、何年かスパンで入れ替わるので友達や人脈が増える

人脈を作りたい学生さんにはうってつけの職場です。

なかなか他の大学や短大、専門学校と交流する機会はそれほど多くないと思いますが、アルバイトであれば自然に学校をまたいだ出会いができます。

特に学生さんは、続いてもMAX4年ということがほとんどだと思うので、その間人が入れ替わるため、より多くの出会いがあります。

そこで得た人脈が、社会人になってから仕事につながるかもしれませんし、単純に自分とは違う世界に生きる人と交流を持つことで刺激にもなります。

社会人になると、なかなかそういう出会いを得る機会がないので非常に貴重な縁だと思います。

■店長が、アルバイトの学生と結婚していたりする

私が働いていたアルバイト先のラーメン屋では、店長とアルバイトの女子大生が結婚していました。

それだけではなく、アルバイト同士の恋愛も多く、彼氏や彼女が欲しい人にも良い環境だと思います。

もしそこで結婚できたら、一生の出会いを手に入れられるのですからこれ以上のメリットはないですよね。

3、食費の節約になる

飲食店で働くことを考えたとき、一番に頭に浮かぶのは「賄い」だと思います。

私もこの「賄い」狙いでずっと飲食店でアルバイトをしていました。

給料もらえて食費も浮いて、一石二鳥のコスパが良い仕事が飲食店なのです。

■賄いで食費が浮く

店舗によって異なると思いますが、賄いは総じて消費者として食べるより、圧倒的にリーズナブルです。

私の働いていたラーメン屋チェーンでは、一食200円でメニュー1品なんでも食べられました。

おかげでかなり金銭的に助かりました。

 ■廃棄の食品を持って帰れるのでさらに食費が浮く

これも飲食店によってOKなところと禁止されているところがあると思いますが、OKなところはかなり大きなメリットです。

消費期限がぎりぎりで廃棄せざるを得なくなった食材を持って帰れて、家で食べれば食費は0円です。

この生活するうえで切っても切り離せない食費を抑えられる、というメリットは飲食店ならではのものです。

4、やりようによっては、店長でも土日休みが可能

メリットではありませんが、飲食店で働きたくない理由の一つに「土日休みがとれない」ということがあると思います。

しかし、結論から言えば「飲食店でも土日休みはとれます」。

■土日はアルバイトに任せる

私が働いていたラーメン屋チェーンでは、店長は土日休みでした。

アルバイトは学生やフリーターが多いので、夕方以降や土日が働ける人が多くしっかり教育して店舗運営を任せられるようにすれば、店長は土日で休むことができます。

店長の教育がよかったのか、私の店舗では仕事をさぼるということがなく、ランチにどれだけお客様を回転させて売り上げをあげるかを競って、それにやりがいを感じているアルバイトがほとんどでした。

飲食店の全部が全部、土日を出勤しなければいけないというのは固定観念です。

5、まとめ・飲食店で働くメリットは多い

アルバイトとしても正社員として飲食店で働くメリットは、かなり多いです。

「体力的に辛い」や「土日休みが取れない」というデメリットも、自分のやり方しだいで無くすこともできます。

食費も浮いて人脈もできてスキルも身につく。

一石三鳥の飲食店で働いて、得しちゃいましょう!